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	<title>アワーズ学級新聞 &#187; 竹内義和</title>
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		<title>テラフォマッて来ました！</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 09:54:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹内義和]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[「テラフォーマーズ」を見ました。有る意味、凄いです。なんで実写にしたのかという根源的な疑問がずっと頭に過り続け...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「テラフォーマーズ」を見ました。有る意味、凄いです。なんで実写にしたのかという根源的な疑問がずっと頭に過り続ける映画でしたね。伊藤さん、山ピーさん、山田さん、小栗さん、小池さん、ケインさん、みなさん過剰なまでに熱演なのに画面自体がスピードスケートのごとく冷たく滑りまくるのです。最後までボタンを掛け違えた感じの映画でした。未来のお話し。その冒頭シーンがブレードランナーっぽいところから、僕はボタンを掛け違えたようです。未来ものの作品でやってはいけないアルアルがあれば、真っ先にノミネートされるのが、ブレランぽい絵作りでしょう、多分。知らんけど。で、いきなり火星へ。火星に繁殖しているテラフォーマー（ゴキブリの進化したやつ）を掃討するために送り込まれた半端もんたち。彼らのストームトルーパーもどきの衣装もいかがなのっていうアルアルも入れながら、火星到着。地面、赤いね。だだっ広いね。まあ、そこからいろいろあって登場人物たちとテラフォーマーたちがああだこうだするわけですが、それは各々劇場で確認されたし。１つだけ、言っておきます。今から500年後という設定のくせに、山田さん演じるイチロー青年は、汚い四畳半の部屋で汚い机に古本並べて勉強してます。妹、弟が7人くらいいて、みんな薄汚れ、腹を空かしてます。目の下に隈状態でお兄さんに迫って来るのです。で、その横に死にかけているお母さんが虫の息になってはる。僕は思いました。死にかけてるのになんという子だくさん。この母さん、やることだけはやっていたのですね、と。</p>
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		<title>「シネマ男！」Vol.3  バットマン対スーパーマン！</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Mar 2016 01:24:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹内義和]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[ついに公開されました「バットマン対スーパーマン」ですが、初日に行ってまいりました。個人的な評価は、大満足でした...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ついに公開されました「バットマン対スーパーマン」ですが、初日に行ってまいりました。個人的な評価は、大満足でしたね。まあ、いろいろありますよ。物語の整合性の欠如とか、バットマンとスーパーマンのヒーローらしからぬナイーブさとか。でもね、この映画はそんなところにいちゃもんを入れるものではないと思います。もちろん、だからといって金にあかした特撮シーンの凄まじさに酔いしれとけばいいのだと言うつもりもありません。この映画の一番のポイントは、横綱級のヒーロー2人が激突する展開なのに、アベンジャーズ的な明るさをいっさい無くしたことでしょう。バットマンもスーパーマンもマジなんですよ。ショッキリじゃなくガチンコ。そして2人ともそんなに賢くない。ここですよ、今回のポイントは。考えても見てください。スーパーマンは地球人類ではなく、異星の人間なんです。人類からすれば、神様並の力を持っているんですね。だから、スーパーマンが戦うのは人智を超えた相手です。超スピードで空を飛び、1発のパンチで高層ビルを破壊します。かたや、バットマンはどうか？その正体は、ただの人間なんですね。だから、戦う相手はあくまでも人間なんですね。考えても見てください。バットスーツがいくら丈夫でも、スーパーマンの小指でトンと突かれただけで即死ですよね。そんな2人がまともに戦えるわけがないのです。そしてまた、互いの「正義」も違いすぎます。バットマンは、悪人に両親を殺されたが故に「悪」を憎んでいます。彼の正義は、善良な人間の命を守ること。スーパーマンの正義は、祖国の惑星を悪人に破壊されたが故に自分を育ててくれた地球を守ること。そのためには、多少の犠牲は仕方ないと思っています。バットマンの活躍中に、巻き込まれて死亡する善良な人間は皆無に近いですが、スーパーマンが活躍すると、多数の人間が命を無くしていきます。バットマンとスーパーマンは、水と油ほどの違いがあるのです。この2人を登場させるには、顔見せ興業的なイベント映画にするしかないのですね。だけど、今回の「バットマン対スーパーマン」は、両者をガチンコで対決させるという不可能に近い設定にしたのでした。もう、この心意気だけで僕は満足なのですが、水と油をマジで撹拌させたがために若干ミルク化した感はありましたがね。しかしその甘さもまたよし。80点！</p>
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		<title>竹内、吠える！  ジョン・バンダムは、宮史郎だ！</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 10:56:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹内義和]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[「汚れ演歌」というジャンルがあります。はいて捨てるほどある売れてない演歌歌手を指しての言葉ではありません。汚れ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「汚れ演歌」というジャンルがあります。はいて捨てるほどある売れてない演歌歌手を指しての言葉ではありません。汚れ演歌歌手として売れるには、上品さが必要なのです。汚れているけど汚れてない……この感覚こそが大事なのです。汚れてない演歌歌手というと、五木ひろしや前川きよし、森進一と言ったところでしょうか。では、汚れ演歌歌手の代表と言えば、矢吹健、宮路おさむ、そして宮史郎に尽きるでしょうね。これは、アクションスターにも言えることで、所謂A級のアクションスターと言えば（古くてすみませんが）ジャッキー・チェン、シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガーで決まりですよね。では、B級のアクションスター、つまり汚れアクションスターはジョン・バンダム、スティーブン・セガール、チャック・ノリスなのでした。バンダムは僕から言わせれば宮史郎で、汚れ業界の最高峰に位置する人物です。バンダムは年老いて肉体も精神も汚れきっていました。今更、出来のいい映画なんかに出ることもないだろうと、ファンである僕もそう思っていたのですね。が、しかし、やってくれました。新作の「マキシマム・ブラッド」！これが、凄いのです。内容的にはもはや汚れなきA級の作品でしたし、バンダム自体も輝いていました。晩年、あゆとのCMでメジャーに躍り出た宮史郎のごとく、ジョン・バンダムもこの作品でかつての勢いを取り戻したと言ってもいいでしょう。さあみなさん、TSUTAYAで借りて見てくださいませ！いいですよ。泣きますよ。</p>
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		<title>竹内義和の「街角怪人狩猟隊」其の1 怪人ジムテツ！</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 06:24:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹内義和]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[この前、御堂筋線の梅田駅ホームを歩いていたら、小柄でスーツ姿の中年オヤジに出くわしました。2着1万ほどのくたび...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>この前、御堂筋線の梅田駅ホームを歩いていたら、小柄でスーツ姿の中年オヤジに出くわしました。2着1万ほどのくたびれたスーツ。顔に精気がなく、貧相なくらい痩せていて、何かブツブツ言いながらフラフラとしていました。独り言の怪人か？と思ったのですが、そうではありませんでした。耳から何かの線が出ていてそれがポケットに続いていました。多分、携帯電話っぽいものでしょう。それで会話していたんですね。近付いて来たら、その声もハッキリ聞こえました。</p>
<p>「そんなこと言われてもね。うちも困るんですよ」</p>
<p>先方と何かトラブっているのでしょうね。口調がギスギスしてるんですよ。こんなことも言ってました。</p>
<p>「そりゃ、事務手続きは大変でしょう。でも、それはそちらのせいですよね」</p>
<p>小柄な男は、精一杯背筋を伸ばして自分を大きく見せていましたよ。電話なのにそれって意味あるのかなと思いましたけどもね。やがて、その会話はクライマックスを迎えます。</p>
<p>「こちらにも考えがありますからね。はい、はい。なんですの、その言い方は？だから、こちらにも」</p>
<p>男は立ち止まりました。僕の目の前に。で、こう叫ぶように言ったんです。</p>
<p>「だ、か、ら」</p>
<p>お前は、滝川クリステルか！</p>
<p>「こちらにも。え？だからぁ」</p>
<p>男は、ついにキレました。</p>
<p>「ジムテツやて！えジムテツやて！何がジムテツや！ジムテツがどうしたんや！そんなん事務員にやらせたらええやろ！」</p>
<p>男はそう言って、耳から勢いよく線をはずしました。交渉決裂の瞬間ですよね。僕は笑いそうになりましが、グとこらえたんですよ。男はクルリと身体を反転させ、僕に背中を向けました。そして、両手をオカダカズチカみたいに大きく広げ、ホーム構内に響き渡る声で雄叫びをあげたのです。</p>
<p>「ジ・ム・テ・ツ！！ワアアア！！！」</p>
<p>怪人ジムテツがここに誕生したのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、マジ、何があったんでしょう？気になりますね。</p>
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		<title>竹内義和の「シネマ男！」vol-2桐島、部活やめるってよ</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Mar 2016 06:44:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹内義和]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[おくればせながら、「桐島、部活やめるってよ」を見ました。何が凄いとか展開が面白いとかなんもないけど、感動してし...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>おくればせながら、「桐島、部活やめるってよ」を見ました。何が凄いとか展開が面白いとかなんもないけど、感動してしまいました。たかが高校生の群像劇、切実だけど幼い人間関係、回収されない伏線、締まらないラスト……。ここがよくないと言えばきりがないくらい不満が出てくる映画なのに、こんなにも感動している。そう、瑞々しいのです。あの頃の僕たちは、ほんとこんなにも青く、それでいて鈍く、がむしゃらにカッコ悪く輝いていたのだと思わされてしまいました。もちろんこの作品、桐島という人物を巡ってのミステリアスな構成になっているので、そこに向かって進んでいく気持ちよさはあります。ただそれが回収されないだけで。回収されないのが、青春なんですよね、多分。知らんけど。神木くんと東出くんが、8ミリカメラを手に、さりげない会話を交わしてる時に、僕は理由もなく号泣していたのでした。</p>
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		<title>竹内義和の「シネマ男！」vol-1バットマン対スーパーマン</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Mar 2016 05:28:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹内義和]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[ティム・バートンが、今に繋がるかっこいいバットスーツのバットマンをスクリーンに登場させてから四半世紀がたちまし...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ティム・バートンが、今に繋がるかっこいいバットスーツのバットマンをスクリーンに登場させてから四半世紀がたちました。そして、クリストファー・ノーランがよりリアルなかっこよさをバットマンに付与し、映画史上に残る名作「ダークナイト」を産み出しました。それもあってバットマンは、アメリカンヒーローの人気ナンバーワンの位置を不動のものにしているのです。ヒーローのリアルさに拘るノーランが、次にターゲットにしたのがスーパーマンでした。ノーラン自らは製作に回り、自分と同じ思いでリアルかっこよさを探求してくれるだろうザック・スナイダーに監督を託したのでした。「マンオブスティール」として復活したスーパーマンは世界的に大ヒットしました。当然、スーパーマンの第2弾の製作が決まりました。で、僕が驚いたのは、なんとスーパーマンの第2弾にバットマンが登場するというのです。ノーランのバットマン三部作で完結したと思っていたバットマンがスーパーマンと対決するカタチでスクリーンに帰って来るというのです。これはバットマン好きの僕からしたら、たまらないくらいの朗報なのです。僕がヒーロー映画に期待しているのは、ズバリ、ヒーローのかっこよさなわけです。もちろん、お話しも構成も演出も大事ですよ。でも、いくら作品として優秀でもヒーローがかっこよくないと魅力半減なのです。そんな目で数多あるアメリカンヒーロー映画を見てみましょう。文句なくヒーローがかっこよかった作品、ありましたか？そう、ないですよね。あのコスチューム、マジでかっこよかったと言える作品などなかったでしょう。唯一、バットマンだけが心底かっこいいと思えたコスチュームなのでした。ただ、ノーラン監督はひたすらかっこいいヒーローを描く趣味はなく、ことバットマンのアクション、特に肉弾戦のかっこよさはなかったのでした。さあ、そこでスナイダーですよ。彼の演出家としての腕はともかくとして、肉弾戦のスタイリッシュさ、かっこよさは群を抜いてるのです。そんな彼がバットマンを描く！おそらく、そのかっこよさは我々の想像を遥かに超えていることでしょう。それだけは間違いない！バットマンのかっこいい肉弾戦を見るためにたけ、今月の25日にエキスポに出掛けます！</p>
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		<title>後藤選手、今こそ再生のチャンス！</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Feb 2016 23:01:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹内義和]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[新日本プロレスのトップグループとしてそれなりの人気を誇っていた後藤洋央紀選手ですが、近頃は登場するだけでブーイ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新日本プロレスのトップグループとしてそれなりの人気を誇っていた後藤洋央紀選手ですが、近頃は登場するだけでブーイングの対象になっています。いつの間にか、伸び悩んでいるスランプの選手と思われ始めているのですね。ファイトが精彩を欠いているわけではないのです。無気力な試合をしているわけでもないのです。でも、何かが足りないのだと、ファンは感じているのです。これは厄介ですよね。具体的に何が足りないのかわかった方が軌道修正しやすいのに、そこが本人にもファンにもわからない。だから、悩んでしまい結果としてスランプに陥ってしまう……そんな悪循環にはまってしまった感じがしますね。このままだと、新日本プロレスのトップグループから陥落し、中堅としての立場に甘んじないといけないのかもしれません。気がつくと、小島選手や天山選手と第三試合を戦っていることにもなりかねません（もちろん、それが悪いわけではないのですが）。遅ればせながら危機感を抱いた後藤選手は、この前のオカダカズチカとのIWGP戦にイメージを一新して現れました。まるで新崎人生のような白装束と白塗り。上半身に書き込まれた文字。自分自身の退路を絶ってこの試合に臨んだ覚悟は感じられました。だけど、やはり中途半端なのです。このオカダとの試合を見て、後藤選手の問題点がかなりハッキリしてきました。いききらないのですね。ちゃらんぽらんの大西くんではないのですが、「ちゅーとはんぱやな」なわけです。そう、後藤選手は人気もコスチュームもムーブもファイトも振り切れてないのです。もちろん、これは僕個人の意見ですよ。今のままの後藤選手で充分と思っている人もいるかもですが。僕的に言わせてもらえれば、このまま中途半端な試合を続けているとじり貧になる可能性があります。オカダ選手の呼び掛けに応えて彼の軍門に下るのもひとつの方法なのかもしれません。でも、それだけはやめてもらいたいのです。僕は、後藤選手のイメージを大きく変えるアイデアを持っています。それをコラムというカタチで提案してみました。水道橋博士の「メルマ旬報」に載っけていただきました。興味ある方は、「メルマ旬報」を購読し読んでみてください。</p>
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		<title>怪獣映画について思う幾つかの事柄</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2016 01:06:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹内義和]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[きっかけはありませんでした。気がつけば「怪獣映画」が大好きでした。まだ小学校にも行ってない時のことです。隣のお...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>きっかけはありませんでした。気がつけば「怪獣映画」が大好きでした。まだ小学校にも行ってない時のことです。隣のお兄さんが持っていた漫画の月刊誌をパラパラと見ていたら、そこに１枚の怪獣の写真が載っていました。今思うと、それは「原子怪獣現る」という作品に登場したリドサウルスという怪獣だったのですが、その1枚の写真のかっこよさにうっとりしてしまったことを覚えています。怪獣は、なにかこう頭の深い所に訴えかけてくるのですね。怪獣のかっこよさや怪獣映画の成り立ちについては、いろいろ理由や理屈をつけることは出来ます。でもそんな理屈づけが必要なのでしょうか？僕は、一人の怪獣ファンとして言いたいのですが、怪獣映画に理屈は不要なのです。怪獣をメタファとして捉える人は多いです。確かに怪獣を理屈づけしようとしたら、メタファ論にならざるを得ないとは思います。つまり、人間が造り上げた文明を人智を超えた存在が破壊する……その恐怖と快感こそが怪獣映画の醍醐味なのだと論破すればそれなりに説得力は醸し出されますよね。でも、果たして怪獣映画や怪獣をそんなチープな論理に落としこんでいいものなのでしょうか？ガイラが逃げ惑う女性を掴んで頭からバリバリと食べるシーンに理屈は必要ですか？そうではないですよね。あのシンプルなまでに怪獣の存在としての恐怖を画面に焼き付けた特撮スタッフの感性に拍手をおくることこそが、怪獣に対するオマージュだと思うのです。今夏、全ての怪獣ファン、怪獣映画マニア、特撮クラスタの祈りの中であの「シン・ゴジラ」が公開されます。変な理屈づけのない、ストレートな怪獣映画として完成されることを願ってやみません。</p>
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		<title>ホッグ連続殺人事件</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Feb 2016 05:52:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹内義和]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[本格推理小説が好きで、今もカーとかクリスティとかを枕の横に置いています。高校生の時に、「ホッグ連続殺人事件」と...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本格推理小説が好きで、今もカーとかクリスティとかを枕の横に置いています。高校生の時に、「ホッグ連続殺人事件」という推理小説を買ったのですが、どうもこれはとっつきが悪く、ずっと積ん読状態でした。大学生になり成人になり、何回か読破しようとしたのですが、そのたびに挫折しました。この作品は完読出来ない&#8212;そう思わないでおられませんでした。それが、この前一気に読んでしまったのです。今度は止まりませんでした。何回もの挑戦が嘘のように、まるで砂漠に水をまくように、僕の頭のなかにホッグ連続殺人事件が染み入ってきたのでした。そして、その感想ですが、最高でした！これぞ、本格推理小説と呼びたい力作でした。本格推理小説というのは、提出された不条理な謎が、いかに理論的に解決されるのかを読み込むものです。提出される謎は、奇怪であればあるほど、不可能であればあるほど興味深いわけですが、その分理論的な解決が難しくなります。いくら魅力的な謎でも、その解決が現実ばなれしていれば、意味がないのです。例えばですが、殺人事件の前に、3メートルくらいの巨人が目撃されたとしましょう。その謎解きが、「あれは、犯人が化けていたものです。竹馬はいて、ロングコートを着てね。その理由はみんなを怖がらせようとしたんです」では嫌でしょう。犯人が巨人に化けなければいけない理論的な理由がなければ、3メートルの巨人を出してはいけないのです。ホッグ連続殺人事件の最大の謎は、犯人がなぜホッグと名乗ってるのかに尽きます。で、その最大の謎が本編の最後の一行で解き明かされるのです。嗚呼、その最後の言葉を読んだ時の感動は生半可ではありませんでした。みなさん、その感動を味わってください。ホッグ連続殺人事件、最後まで読みきってください。そして、互いに感想を語り合いましょう！</p>
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		<title>新しい書き込みを投稿します。</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Jan 2016 14:29:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹内義和]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[さあこれが新しい書き込みです。本日、「残穢」というホラー映画を見て来ました。丁寧に演出された作品なので、ホラー...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>さあこれが新しい書き込みです。本日、「残穢」というホラー映画を見て来ました。丁寧に演出された作品なので、ホラーファンの１人として好感を持ちました。怪奇現象が起こる部屋に纏わる過去の怪異な出来事を探っていくお話でした。小説を読んでみたくなりました。</p>
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